AIでブログ記事を自動投稿できる「Blog Auto AI」。
実際にColorfulBox(カラフルボックス)
環境で使ってみたので、リアルな感想をまとめました。
結論|初心者でも動かせるが、用途ははっきり分かれる
結論:記事の自動投稿には強いが、デザイン用途ではないツールです。
- 記事の自動投稿 → 強い
- デザイン・カスタマイズ → 弱い
大きな失敗はありませんでした。
ただし、いくつか詰まりやすいポイントはあります。
エックスサーバー以外でも動く?ColorfulBoxで試した結果
結論:ColorfulBoxでも問題なく動作しました。
マニュアルはレンタルサーバとしてエックスサーバー
を前提にしています。
ですので、そのまま進めるとどこにファイルをコピーすれば良いのか少し迷います。
重要なのはここです。
「public_htmlを探すこと」ではありません。
ブラウザからアクセスできる公開ディレクトリに設置することが本質です。
この考え方さえ分かれば、他のサーバーでも対応できます。
ColorfulBox だと
~/public_html/ドメイン名
です。
PHPバージョンに注意(ColorfulBoxの落とし穴)
結論:インストール時にPHP設定が変わる可能性があります。
ColorfulBoxでは、サイトごとにPHPバージョンを切り替えられます。
それは、フォルダ内の設定ファイルに書かれています。
Blog Auto AIを入れると、この設定が消えることがあります。
- 事前にデフォルトバージョンを7.4以上にする
- インストール後にコントロールパネルからサイト単位で再設定する
自分は最終的にPHP 8.4で動かしています。
PHPコマンドのパスにも注意
結論:環境によってPHPの実行バージョンが変わることがあります。
複数のPHPが入っている場合、
「php」と打つだけでは想定と違うバージョンが動くことがあります。
自動投稿を使う場合は、パスまで含めて記述すると安心です。
※記事生成だけなら気にしなくてOKです
WordPressは不要?実際の仕組み
結論:WordPressは不要です。
このツールはブログ構築ではなく、
記事生成と投稿を自動化する仕組みです。
そのため、細かくデザインを変更することには向いていません。
いくつか用意されているデザインを選んだり、CSSを書いて調整したりはできます。
ただし、自由に作り込む用途ではないです。
向いている人・向いていない人
- 向いている:記事を自動化したい人
- 向いていない:デザイン重視の人
実際に詰まったポイント
実際に環境を構築していて、ちょっと詰まったところがありました。
APIキーの発行で少し迷う
結論:画面が違っても問題なし。
マニュアルと画面が違うことがあります。
ただ「キーを発行する」と分かっていれば対応できます。
サポートフォーラムを見ていて気がついたのですが、キーに名前をつけるようになっている場合、日本語は使わないのがポイントです。
public_htmlがない環境で迷う
結論:公開ディレクトリを探せばOKです。
サーバーによって構成は違います。
名前ではなく役割で判断するのがポイントです。
記事や画像が生成されないことがある
結論:時間を置けば解決することが多いです。
- 夜は不安定なことがある
- 昼は安定しやすい
- 時間を置くと改善
設定ではなく負荷の問題の可能性が高いです。
サポートへの問い合わせ時の注意点
結論:個人情報は最初に出さないこと。
公開チャットに購入IDを書くのはNGです。
まずは状況だけ伝えます。
詳細は個別対応になってから出すのが安全です。
既存のWordPressに入れても大丈夫?
結論:基本は別環境が安全です。
- 既存のブログを消してOK → WordPressを丸っと消して導入
- 残したい → 別環境
初心者は新規ドメインが安全
既存サイトに影響が出る可能性があります。
最初は新規で試す方が安心です。
Blog Auto AIのメリット
- 記事生成と投稿を自動化できる
- 更新の手間が減る
Blog Auto AIのデメリット
- デザイン自由度は低い
- 環境によって少し迷う
- 時間帯で記事生成の動作が変わる(失敗することがある)
よくある質問
- 画像が出ない → 設定ミスの可能性。「http」と「https」を間違えているケースが多そう。
- public_htmlがない → 公開ディレクトリを指定する
- WordPressは必要? → 不要
まとめ|自動投稿ツールとして使うと強い
Blog Auto AIは、記事投稿を自動化するツールです。
ブログ構築ツールではありません。
用途が合えば、かなり効率化できます。
→ レビューはこちら
レビュー記事も書いています。
→ Blog Auto AIは本当に使える?機能のポイントと失敗しない始め方