ふるさと納税で、スマホまわりのガジェットを選べるのをご存じですか。
神奈川県海老名市の返礼品には、ガジェットブランドMOTTERU(モッテル)の充電ケーブルやモバイルバッテリーが並んでいます。
「毎日使うものだから、どうせなら実質負担を抑えて手に入れたい」
そんな方にぴったりの選択肢です。
とはいえ、種類が多くて迷いますよね。
色も長さも規格もいろいろあるので、自分のスマホに合わないものを選んでしまうのが一番もったいない失敗です。
この記事では、MOTTERUのふるさと納税について、次の内容をまとめました。
- MOTTERUとはどんなブランドか
- ふるさと納税でもらえる主な返礼品
- おすすめ5選(用途別)
- 失敗しない選び方のポイント
- 申込み前に知っておきたい注意点
※返礼品の内容や寄附金額、在庫は時期によって変わります。
申込み前に、各ふるさと納税サイトの最新情報を必ず確認してください。
MOTTERUのふるさと納税とは?まず知っておきたい基本
MOTTERUは海老名市に本社を置くガジェットブランド
MOTTERU(モッテル)は、神奈川県海老名市に本社を置くガジェットブランドです。
返礼品ページでは、提供元として「株式会社MOTTERU」が掲載されています。
主力は、スマホ向けの充電ケーブル、モバイルバッテリー、USB充電器などです。
商品の企画・開発・設計・サポートは日本で行われ、デザインから検品までの工程が海老名市内の工場で一元管理されていると説明されています。
この工程の比重が大きいことが、地場産品としてふるさと納税の返礼品になっている理由です。
どんな返礼品がある?
ふるさと納税サイトの掲載を見ると、MOTTERUの返礼品は大きく3つのジャンルに分かれます。
- シリコンケーブル:USB-C to USB-C、USB-A to USB-C、USB-A to Lightningなど。長さは1mと2m、色は全8色
- モバイルバッテリー:5,000mAhのコンパクトタイプ。PD20W対応で、色はアーモンドミルク・ラテグレージュ・ペールアイリスなど
- USB充電器:PD45Wなどの高出力タイプ。折りたたみ式プラグの製品もある
寄附金額の目安は、ケーブルが比較的お手頃なゾーン、モバイルバッテリーや充電器がやや高めのゾーンです。
まずはケーブルから試すという人も多いようです。
MOTTERUのふるさと納税おすすめ5選
ここからは、用途別におすすめの返礼品を5つ紹介します。
仕様は各ふるさと納税サイトの返礼品ページの記載をもとにしています。
1. シリコンケーブル USB-C to USB-C(MOT-SCBCCG100/200)
iPhone 15以降やAndroid、タブレットなど、USB-C同士で使う機器が増えた今、一番出番が多いのがこのケーブルです。
特徴は、しなやかで絡まないシリコン素材です。
肌触りが良く、専用コーティングでホコリがつきにくいとされています。
- 長さ:1m/2m
- 出力:3A対応。USB Power Delivery対応の端末と充電器の組み合わせで、25分で50%の充電が可能とされています
- 耐久性:50,000回の折り曲げ試験をクリア
- 安全対策:ケーブル先端に温度センサー(PTC)を搭載し、異常発熱時に電流を止める
- 付属品:シリコン製のケーブルバンド
- 保証:2年保証(保証期間中の新品交換は回数無制限)
こんな人におすすめ
最新のスマホやタブレットを使っていて、ケーブルを1本新しくしたい人です。
ベッドサイドで使うなら2m、持ち歩きなら1mが扱いやすいでしょう。
MOTTERU シリコンケーブル USB-C to USB-Cを楽天ふるさと納税で見てみる
2. シリコンケーブル USB-A to USB-C(MOT-SCBACG100/200)
「家にはまだ古いUSB-A電源や充電器がある」という家庭にちょうどいいのが、こちらのタイプです。
USB-Aのポートに挿して、USB-Cのスマホやタブレットを充電できます。
素材や保証、安全対策は1と同じシリコンケーブルの仕様で、3A出力に対応しています。
- 長さ:1m/2m
- 色:全8色から、返礼品によって決まった色が提供される(ペールアイリス、ラテグレージュ、シェルピンクなど)
- 保証:2年保証
- ケーブルバンド付き
返礼品は色ごとに別のページとして掲載されていることが多く、好きな色を選んで寄附する形です。
実際に、色違いをリピートで寄附しているという口コミもありました。
MOTTERU シリコンケーブル USB-A to USB-Cを楽天ふるさと納税で見てみる
3. シリコンケーブル USB-A to Lightning(MOT-SCBALG100/200)
iPhone 14以前など、Lightning端子の機種をまだ使っている人向けです。
こちらはApple MFi認証の表記がある返礼品が掲載されています。
Lightningケーブルは、認証の有無で相性や安心感が変わりやすいので、そこを重視する人には心強い仕様です。
- 長さ:1m/2m
- 規格:USB-A to Lightning(MFi認証の表記あり)
- 色:全8色
- 保証:2年保証
なお、MFi認証の表記は商品ごとに異なる場合があります。
申込み前に、選んだ返礼品のページで確認してください。
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4. ダイレクトモバイルバッテリー 5,000mAh(MOT-MB5002-EC)
外出先でスマホの充電が切れそうなとき、ケーブルを探さずに済むのがこのモバイルバッテリーです。
最大の特徴は、USB-Cコネクタが本体に一体化されていること。
折りたたみ式のコネクタをスマホに直接挿して充電できるので、バッグの中でケーブルが絡む心配がありません。
- 容量:5,000mAh
- 出力:USB Power Delivery(PD20W)対応
- ポート:一体型USB-Cコネクタ+USB-Cポート。2台同時充電も可能(同時充電時は最大5V/3A)
- サイズ:約79×26×36.5mm。国内最小・最軽量クラスをうたうコンパクトさ
- 寿命の目安:1,000回以上の充電に対応
- 保証:2年保証
- 色:アーモンドミルク、ラテグレージュ、ペールアイリスなど
ふるさと納税サイトのレビューには、「発火などのトラブルが心配で、安心できる国内ブランドのものを選んだ」という声もありました。
ただし、これは個人の感想です。
モバイルバッテリーは、PSE適合の表記があるかを確認したうえで選ぶと安心です。
こんな人におすすめ
通勤・通学や旅行で、荷物を増やさずに充電手段を確保したい人です。
防災グッズの一つとして置いておく使い方にも向いています。
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5. USB充電器(PD45Wなどの高出力タイプ)
スマホだけでなく、タブレットやノートPCも1つの充電器でまかないたい人には、高出力のUSB充電器が選択肢になります。
ふるさと納税サイトには、PD45W対応で、USB-Cポート1つ、折りたたみ式プラグ、PPS対応、2年保証という仕様の充電器(MOT-ACPD45)が掲載されていました。
ノートPCの充電にも使える出力で、プラグを折りたたんで持ち運べる点が特徴です。
- 出力:PD45W対応(USB-C 1ポート)
- プラグ:折りたたみ式
- その他:PPS対応、2年保証
充電器の返礼品は、掲載される機種が入れ替わることがあります。
PD35WでUSB-C・USB-Aの2ポートを備えたタイプなど、ほかの出力の機種が出ている場合もあるので、最新の一覧で確認してください。
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失敗しない!MOTTERUのふるさと納税の選び方
おすすめを見ても、「結局どれを選べばいいの?」と迷う方もいるはずです。
選ぶときは、次の4つを順番に確認しましょう。
① 自分のスマホの端子を確認する
最初に確認したいのは、端子の形です。
iPhone 15以降やAndroidはUSB-C、iPhone 14以前はLightningが基本です。
ここを間違えると、届いても使えません。
② 手持ちの充電器に合わせてケーブルを選ぶ
家のACアダプターがUSB-Aなら「USB-A to ○○」、USB-Cなら「USB-C to USB-C」が合います。
迷ったら、今使っている充電器のポート形状を見てみてください。
③ 長さと色は使う場所で決める
ベッドやソファで使うなら2m、デスクや持ち歩きなら1mが目安です。
色は全8色あるので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶ楽しみもあります。
④ 寄附金額と、自分の控除上限額を比べる
ふるさと納税には、収入や家族構成で決まる控除上限額があります。
上限を超えた分は自己負担になるので、各ふるさと納税サイトのシミュレーターで目安を確かめてから申し込みましょう。
- 端子はUSB-CかLightningか
- 手持ちの充電器のポートはUSB-AかUSB-Cか
- 長さは1mか2mか
- 控除上限額に収まっているか
MOTTERUの返礼品が人気の理由
数ある家電・ガジェット系の返礼品のなかで、MOTTERUが選ばれやすい理由は主に3つあります。
日常で使い続けやすいから
ケーブルもモバイルバッテリーも、毎日のように使う消耗品に近いアイテムです。
使い切ってなくなる食品と違い、長く使えて生活の満足度が上がるのが魅力です。
2年保証がついているから
多くの返礼品に、2年保証がついています。
通常使用での故障は保証の対象で、保証期間中の新品交換は回数無制限とされています。
ガジェットを寄附で受け取るときの不安を、やわらげてくれる要素です。
安全面への配慮があるから
ケーブルの先端には、温度センサー(PTC)が搭載されています。
充電中に異常な発熱を検知すると電流を止める仕組みで、安心して使いたい人には嬉しいポイントです。
口コミ・レビューの傾向
ふるなびのレビューでは、総合評価が4.7〜4.9程度の返礼品が目立ちました。
内容には、次のような声があります。
- シリコンケーブルが扱いやすく、色違いをリピートした
- 申込みから届くまでが早かった
- 長期間使っても問題がなかった(モバイルバッテリー)
これらはあくまで個人の感想で、使い心地や配送の早さには個人差があります。
参考のひとつとして、ご自身の使い方に合うか判断してください。
申込み前に知っておきたい注意点
最後に、返礼品ページに書かれている注意事項をまとめます。
- 到着日は指定できません
- 不在にする日がある場合は、申込み時に伝える必要があります
- 事前連絡なしの長期不在などで受け取れなかった場合、再発送や返金はできません
- 発送は入金確認後、準備ができ次第(返礼品によっては「入金確認後14日以内」)
- 画像はイメージで、色味などが異なる場合があります
- 寄附金額・在庫・取り扱い機種は時期により変動します
また、ふるさと納税は寄附の手続きだけでは税金が戻りません。
ワンストップ特例制度の申請、または確定申告をして、はじめて控除が受けられます。
手続きの期限は、各自治体やサイトの案内を確認してください。
まとめ:まずはケーブルから試すのがおすすめ
MOTTERUのふるさと納税は、毎日使うガジェットを寄附でそろえられる、実用的な選択肢です。
最後に、今回のおすすめを振り返ります。
- USB-C to USB-Cケーブル:最新のスマホ・タブレット向け
- USB-A to USB-Cケーブル:古い充電器も活かしたい人向け
- USB-A to Lightningケーブル:iPhone 14以前を使う人向け
- ダイレクトモバイルバッテリー:荷物を増やさず持ち歩きたい人向け
- USB充電器(PD45Wなど):スマホもPCもまとめて充電したい人向け
迷ったときは、端子の形を確認して、ケーブルから選ぶのが一番失敗しにくい選び方です。
使い心地が気に入れば、次はモバイルバッテリーや充電器へとステップアップすれば安心です。
返礼品の内容は入れ替わりがあります。
申込み前に、ふるなびなどのふるさと納税サイトで、最新の寄附金額と在庫を確認してくださいね。
