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米ドル/加ドルをグルトレでやってみる

トレード初心者 FX
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FX。ドルストレート(USDxxx)をやるといいという話を見かけるのですが、USDEURはEUがイギリスと揉めていてのんびりやるには怖そうだし、USDJPYはやっている人多そうだからネタとしてはイマイチだし。
ということで、USDCADをやってみることにしました。

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週足でざっくり見てみる

米ドル/加ドル 週足

大まかな動きを見てみたいので、週足で見てみます。
上に飛び跳ねているのが3月頃。
上の水平線は1.34182。9/21の高値。7/20の終値が1.34109で、2/24の始値が1.32520、2019/6/17の始値が1.34070で、2019/3/4の始値が1.32740。最近の高値だし、レンジの幅を広げても資金がもたないし、ざっくり見るにはこんな感じかと。
下の水平線は1.29942。8/31の安値。1/6の始値1.29860に近いし。

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日足で見てみる

米ドル/加ドル 日足

週足で引いた水平線が8月9月のろうそく足を基準にしているので、値動きはその範囲内です。
10/13に安値 1.30991をつけているので、そこに水平線を引きました。10/12の安値は 1.31012なので、まぁ、こんな感じかと。
ただ、1.30991から1.34182だと、注文並べるにはちょっと広い気もします。

4時間足で絞り込む

米ドル/加ドル 4時間足

1.32376に引いてみました。10/16 14時の高値が1.32372、10/15 10時の高値が1.32377、10/8 22時の始値が1.32374。9/17 10時の高値が1.32364なので、まぁ、こんな感じかと。

引いた水平線の間で決済するような注文をする

今は、1.32376より下をうろうろしているようです。ですので、1.30991から1.32376の間で決済するような注文をすることにします。グルトレとは少し違うかな。
ロングの注文は、決済が1.32376以下で行われるように、ショートは、1.30991以上で行われるようにします。

この範囲を外れてしまった場合は、ずるずると注文をするのではなく、次のレンジがどこになるかを考えます。考えが固まらないうちは、注文はストップです。ポジションを持たなければ損はしない。急激な値動きにはついていけませんが、チャートを見続けているわけではないので、そういう部分は素直に諦めます。

店頭外国為替証拠金取引は、元本及び利益が保証されたものではありません。取引の対象となる通貨ペアの価格の変動、スワップポイントの変動または、受け払いの逆転、各国の金融政策、金融指標の数値の変動によっては損失が生じることとなります。
取引に際しては契約締結前交付書面及び約款をよくお読みいただき、それら内容をご理解のうえ、取引の最終決定は、ご自身の判断と責任で行ってください。
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