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ここひえの水の入れ方を解説!正しい給水方法や使い方・注意点まとめ

卓上クーラー「ここひえ」の給水方法 夏におすすめ
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ここひえの水はどうやって入れるのか、給水量はどれくらいが適切なのか、氷を入れても使えるのか、気になりますよね。

ここひえの使い方自体はシンプルですが、水の入れ方や給水量を間違えると、本来の冷却効果が得られなかったり、水漏れなどのトラブルにつながることがあります。

正しい給水方法を手順ごとに整理します。

  • 給水タンクへの水の入れ方
  • 給水量の目安
  • 氷や冷やした水についての正しい理解
  • 給水時の注意点
  • よくある疑問への回答

初めてここひえを使う方はもちろん、使い方が合っているか確認したい方にも役立つ内容です。

より快適に使うためのポイントまで押さえておきましょう。

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ここひえの使い方で水はどう入れる?【結論】

ここひえの給水方法は簡単です。給水タンクを取り外し、MAXラインまで水道水を入れてから本体に戻すだけで使えます。

ただし、水を入れすぎたり、タンクを正しくセットできていなかったりすると、水漏れや冷却効果の低下につながる場合があります。

正しい給水方法を簡単にまとめると、次の3ステップです。

  1. 給水タンクを取り外す
  2. MAXラインまで水道水を入れる
  3. タンクをしっかり本体へ戻して運転する

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

給水はタンクを外して水道水を入れる

まずは本体から給水タンクを取り外し、水道水を入れます。

タンクを取り外したまま給水できるため、本体ごと持ち運ぶ必要はありません。蛇口から直接給水すれば、短時間で準備が完了します。

給水に使えるのは水道水だけです。浄水器の水、ミネラルウォーター、アルカリイオン水、井戸水、アロマオイル入りの水などは使わないでください。カビや雑菌の原因になるとメーカーが注意しています。

給水量はMAXラインまでが目安

水はタンクに表示されているMAXラインを超えない程度まで入れるのが基本です。機種によってタンク容量は異なり、卓上タイプでは約600ml、旧モデルでは約360mlなど差があります。

入れすぎるとタンクを戻す際に水がこぼれたり、水漏れの原因になったりすることがあります。

反対に水が少なすぎると、気化冷却の効果が十分に発揮されず、冷たい風を感じにくくなる場合があります。

運転前にタンクを正しくセットする

給水が終わったら、タンクを本体の奥までしっかり差し込みます。

タンクが浮いた状態や斜めにセットされた状態では、正常に運転できなかったり、水漏れの原因になったりすることがあります。

セット後は本体が水平な場所に置かれていることを確認し、電源を入れて運転を開始しましょう。

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ここひえの正しい給水方法

ここひえは、給水タンクに水道水を入れて本体へセットするだけなので、初めてでも簡単に使えます。

ただし、水の量やタンクのセット方法を間違えると、水漏れや冷却効果の低下につながることがあるため、正しい手順で給水することが大切です。

給水から運転開始までの流れをステップで解説します。

①給水タンクを取り外す

まずは電源をオフにし、可能なら電源アダプターやUSBケーブルを抜いてから、本体から給水タンクをゆっくり引き出します。給水中に本体へ水がかかると、感電や故障の原因になります。

無理に力を入れる必要はなく、水平にまっすぐ引き抜けば簡単に取り外せます。

本体が傾いているとタンク内の水がこぼれやすくなるため、安定した平らな場所で作業しましょう。

②水道水をMAXラインまで入れる

取り外したタンクに、水道水をMAXラインまで入れます。

水を入れすぎると、本体へ戻す際に水がこぼれたり、水漏れの原因になったりすることがあります。

一方で、水が少なすぎると十分な冷却効果を得られないため、MAXラインを目安にするのがおすすめです。

③タンクを本体へ戻す

給水が終わったら、タンクを本体へまっすぐ差し込みます。

最後までしっかり押し込み、浮きやズレがないことを確認してください。

正しくセットされていないと、正常に運転できなかったり、水漏れの原因になったりする場合があります。

④電源を入れて運転する

タンクをセットしたら、本体の電源を入れて運転を開始します。

風量は使う場所や暑さに合わせて調整しましょう。

  • デスクワークや就寝時は弱
  • 暑い部屋ですぐに涼みたいときは中から強、機種によってはターボ

卓上タイプなら本体から約50cm以内など、風が体に当たりやすい位置へ設置すると、より涼しさを感じやすくなります。フィルターが乾いた直後は、水を吸い上げるまで約1分ほどかかることがあります。

⑤水がなくなったら補給する

タンク内の水が少なくなったら、運転を停止してから補給しましょう。

タンクの水がなくなると、気化熱による冷却は弱まります。ただし、フィルターが湿っていれば、しばらく涼しい風が出ることがあります。フィルターが乾くと、通常の送風に近くなります。

特に暑い日や長時間使う場合は、水の残量をこまめに確認すると快適な状態を保ちやすくなります。

ここひえをもっと涼しく使うコツ

ここひえは正しく給水するだけでも使えますが、設置場所や使い方を工夫すると、より涼しさを感じやすくなります。

ちょっとしたポイントを押さえるだけで快適さが変わるため、試してみてください。

風が体に当たる位置へ置く

ここひえは部屋全体を冷やすエアコンとは異なり、風が当たる範囲を涼しくするパーソナルクーラーです。公式では冷風扇とも呼ばれます。

そのため、風が顔や上半身に直接当たる位置へ設置すると、冷却効果を感じやすくなります。

デスクワークなら机の上、就寝時なら枕元付近など、推奨距離の近くに置くのがおすすめです。

氷や冷やした水についての正しい理解

冷やした水道水や氷水を入れても、製品上の問題はありませんが、メーカーによると冷却効果に大きな違いはありません。常温の水道水で問題なく使えます。

より涼しく感じたいときは、氷を入れるより、推奨距離の近くで使う、風量を上げる、湿度が高い日はエアコンと併用するといった使い方の方が効果的です。

旧モデルのなかには、フィルターを湿らせて凍らせて使う案内がある場合があります。タンクに氷を入れる話とは別なので、手元の取扱説明書を確認してください。

湿度が高いときはエアコンと併用する

ここひえは気化熱を利用して冷たい風を送り出すため、湿度が高い部屋では効果を感じにくくなることがあります。

雨の日や梅雨時は、風量を中や強にし、エアコンと併用するのが公式のすすめに近い使い方です。

換気だけで湿度が下がるとは限らないため、蒸し暑い日はエアコンで湿度を下げつつ使うと涼しさを感じやすくなります。

フィルターを定期的に掃除する

フィルターにホコリや汚れがたまると、風量が弱くなったり冷却効果が落ちたりする原因になります。吸気口のネットのホコリも確認しましょう。

定期的にフィルターを取り外してお手入れすると、快適な状態を維持しやすくなります。

汚れがひどい場合や、冷却が落ちたり異臭がしたりする場合は、交換も検討しましょう。

風量を使い分ける

使うシーンに合わせて風量を調整すると、快適さと使いやすさを両立できます。

  • 弱は就寝時や静かな場所で使いたいとき
  • 中は普段使いにおすすめ
  • 強やターボは暑さが厳しい日やすぐに涼みたいとき

風量を上げるほど水の減りも早くなるため、長時間使う場合はタンク内の水量もあわせて確認すると安心です。

給水するときの注意点

ここひえは給水方法が簡単な反面、間違った使い方をすると水漏れや故障、冷却効果の低下につながることがあります。

長く快適に使うためにも、給水時は次のポイントを確認しておきましょう。

水道水以外は入れない

給水タンクには、水道水以外の液体を入れないようにしましょう。

ジュースやお茶、アロマオイルなどを入れると、フィルターの劣化や故障の原因になる可能性があります。

浄水器の水やミネラルウォーター、井戸水も使わないでください。必ず水道水を使います。

MAXラインを超えない

水はタンクに表示されているMAXラインまで入れるのが基本です。

ラインを超えて給水すると、本体へ戻す際に水がこぼれたり、水漏れにつながったりする恐れがあります。

毎回、MAXラインを目安に適量を入れるよう心がけましょう。

傾けた状態で使わない

ここひえは、水平で安定した場所に設置して使ってください。

本体を傾けたまま運転すると、タンクや内部トレイの水がこぼれたり、水漏れが発生したりする原因になります。

持ち運ぶ際も、できるだけ運転を停止し、本体を水平に保ちながらゆっくり移動させましょう。タンクを空にしてもトレイに水が残ることがあります。

長期間使わないときは水を抜く

しばらく使わない場合は、タンク内の水を捨ててから保管しましょう。

水を入れたまま放置すると、雑菌やカビが発生しやすくなり、ニオイの原因になることがあります。

タンクやフィルターを乾燥させてから収納すると、次回も気持ちよく使えます。目安として2日以上使わないときは、説明書どおりに乾燥運転してから保管してください。

毎日水を交換する

衛生的に使うため、タンクの水は使用ごとに捨て、毎日新しい水道水に交換するのがおすすめです。メーカーも、水はご使用ごとに捨てるよう案内しています。

同じ水を長時間使うと、雑菌が繁殖しやすくなり、ニオイや衛生面が気になる原因になります。

特に夏場は水が傷みやすいため、毎日の交換とあわせてタンクやフィルターも定期的にお手入れすると安心です。

ここひえを買う前・使う前によくある質問

ここひえの給水方法や使い方について、特によくある質問をまとめました。

氷は入れてもいい?

冷やした水道水や氷水を入れても、製品上の問題はないとメーカーは案内しています。ただし、冷却効果が上がることはほとんどありません。

涼しさを求めるなら、氷を入れるより、近距離で使う、風量を上げる、湿度が高い日はエアコンと併用する方が有効です。

旧モデルでフィルターを凍らせる案内がある場合は、取扱説明書の手順に従ってください。

送風だけでも使える?

送風だけでも使えます。

ただし、水を入れない場合やフィルターが乾いている場合は、気化熱による冷却効果は得られません。

より涼しい風を感じたい場合は、タンクに水道水を入れて使いましょう。

フィルター交換の目安は?

フィルターの交換時期は、使用頻度や使用環境によって異なり、何か月と決まっていないことが多いです。

汚れが落ちにくくなったり、ニオイが気になったり、冷却効果が低下したと感じた場合は交換を検討しましょう。

定期的なお手入れを行うと、フィルターをより長く使えます。

水漏れしたらどうする?

まずは運転を停止し、タンクが正しくセットされているか、MAXラインを超えて水を入れていないか、本体が傾いていないかを確認してください。

水が入った状態で傾けたり急に動かしたりすると、内部トレイの残水がこぼれることがあります。メーカーは、電源をオフにして水を排出し、風量を強などで十分乾燥させてから水平に使う手順を案内しています。

問題が解決しない場合は、タンクや本体に異常がないか確認し、必要に応じてメーカーへ相談してください。水漏れの原因や対処法をさらに詳しく知りたい場合は、「ここひえの水漏れはなぜ起こる?原因と対処法・故障の見分け方を解説」で解説しています。

冷えない原因は?

冷たい風を感じにくい場合は、次のような原因が考えられます。

  • タンクの水が不足している
  • 風量が弱のままになっている
  • フィルターが乾いた直後で、まだ水を吸い上げていない
  • フィルターや吸気口が汚れている
  • 湿度が高い環境で使っている
  • 推奨距離より離れて設置している

給水量やフィルターの状態を確認し、設置場所やエアコンとの併用を見直すことで改善する場合があります。

冷えないと感じる原因についてさらに詳しく知りたい方は、「ここひえは冷えないって本当?口コミ・原因・効果的な使い方まで徹底解説」もあわせてご覧ください。

ここひえはこんな人におすすめ

ここひえは、部屋全体を冷やすエアコンとは異なり、自分の周りを涼しくしたい人に向いているパーソナルクーラーです。

次のような方なら、ここひえのメリットを活かしやすいでしょう。

デスクワークで使いたい人

在宅ワークやオフィスで、デスク周りだけを涼しくしたい方におすすめです。

風が直接体に当たる場所へ設置すれば、エアコンの設定温度を下げすぎなくても快適に作業できます。

電気代を抑えながら暑さ対策をしたい方にも向いています。

寝室で使いたい人

就寝中にエアコンを一晩中つけるのが苦手な方にもおすすめです。

枕元やベッドサイドに置いて弱で運転すれば、体の近くをやさしく冷やすことができます。

寝苦しい夜の暑さ対策として活用しやすいでしょう。

エアコンが苦手な人

エアコンの冷たい風で体が冷えすぎたり、乾燥が気になったりする方にも適しています。

ここひえは必要な場所だけを冷やせるため、部屋全体を冷やしすぎたくない場合にも便利です。

自分だけ涼しくなりたい、補助的な冷房として使いたいという方は、ここひえを検討してみるとよいでしょう。

ここひえの使い方まとめ

ここひえは、給水タンクに水道水を入れて本体へセットするだけで、手軽に使えるパーソナルクーラーです。

正しい方法で給水し、風が体に当たりやすい場所へ設置すると、より快適に涼しさを感じられます。

ポイントは次のとおりです。

  • 給水はタンクを取り外し、水道水をMAXラインまで入れる
  • タンクは本体へしっかりセットしてから運転する
  • 氷や冷やした水より、近距離・風量・エアコン併用の方が涼しさを感じやすい
  • 毎日の水交換やフィルター掃除で清潔に使える
  • 水漏れ防止のため、MAXラインを超えないことが大切

ここひえは部屋全体を冷やす製品ではありませんが、デスクワークや寝室など、自分の周りを涼しくしたいシーンで活躍します。

これから購入を検討している方や、使い方に不安があった方は、正しい方法で給水し、快適にここひえを活用してください。

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