V NEOBANKのポイントプログラム改悪が発表されました。
今回の改悪は、普段使いというよりもポイ活でV NEOBANKを活用していた人ほど影響が大きい内容です。
私自身も、V NEOBANKデビットからANA Payを経由して楽天Edyへチャージするルートを利用していたので、かなりショックを受けました。
この記事では、今回の改悪内容と、ポイ活民として感じた率直な感想を書いていきます。
V NEOBANKのポイントプログラム改悪内容
- 月末円普通預金残高が10万円以上、かつ翌月1~5日まで毎日の円普通預金最終残高が10万円以上あった月のポイント付与を廃止
- 月額合計1,000円以上のデビット利用によるポイント付与は継続するものの、電子マネーなど他社決済サービスへのチャージ、鉄道、公共料金などは対象外
ポイ活ルートは実質終了では?
正直な感想としては、
ポイ活でのV NEOBANKルートは壊滅だと思いました。
私がV NEOBANKを使っていた理由は、「銀行として便利だから」ではありません。
ポイ活ルートの中継地点として優秀だったからです。
利用していたルートはこちら。
V NEOBANKデビット
↓
ANA Pay(バーチャルカード)
↓
楽天Edyチャージ
このルートでポイントを積み重ねられるのが魅力だったのですが、今回の改悪でそのメリットがほぼなくなってしまいました。
改悪時期は11月末なので、まだ少し猶予はあります。また、「11月1日到着分の売上確定データ」という案内もあるので、完全終了までは少し時間があります。
とはいえ、この内容を見る限り、今後もV NEOBANKを積極的に使い続ける理由はあまり見当たりません。
だったら松井バンクで十分ですし、これからサービス開始が予定されている「ドコモの銀行」がどんな条件を出してくるのか様子見でもいいかな、という気持ちです。
ANA Payも役目を終えそう
そして地味に困っているのがANA Payです。
V NEOBANKとの組み合わせが前提だったので、今回の改悪で私の中ではお役御免になりそうです。
問題は、残高をどう使い切るか。
コンビニやドラッグストアで少しずつ消化するのが無難なのか、それとももっと効率のいい使い道があるのか。
もし「こうやって使い切るといいよ」という方法をご存じの方がいれば、ぜひ教えていただきたいです。
まとめ
ここ数年、ポイ活界隈では改悪と改善のいたちごっこが続いていますが、今回のV NEOBANKの改悪は個人的にかなりダメージが大きいものでした。
便利だったルートがまた一つ消えてしまうのは残念ですが、ポイ活は環境の変化に合わせてルートを組み替えていくしかありません。
しばらくは松井バンクや今後登場する新サービスをチェックしながら、次の最適ルートを探していこうと思います。