転職した会社では企業型拠出年金(企業型DC)をやっていたので、iDeCoから切り替えることにしました。
iDeCoを止めるには加入者資格喪失届を提出する
止めるには書類の提出が必要です。まずは必要な書類を入手しましょう。提出しない限り手続きは始まらないので、書類の請求に関してはタイミングを気にする必要はありません。早めに自分が使っているiDeCoの証券会社に書類の請求を行いましょう。
書類を請求する際、いくつか選択項目があります。会社の担当部署に確認して、選びましょう。iDeCoと併用できる企業型確定拠出年金かどうかなんて、聞かなければわかりません。
個人型年金の加入者資格喪失に係る証明書は会社の担当部署に依頼する
iDeCoを止める理由によって、加入者資格喪失届といっしょに提出する書類が変わってきます。企業型拠出年金に切り替える場合は、個人型年金の加入者資格喪失に係る証明書を提出します。
個人型年金の加入者資格喪失に係る証明書は、自分で書くものではありません。会社の担当部署に記入を依頼します。どのくらい時間がかかるのかは会社によって変わってくるので、早めに依頼しておきましょう。
加入者資格喪失届の「理由が起きた年月日」はいつなのか
わかっているようでわからないのがこの「理由が起きた年月日」。これは、会社に個人型年金の加入者資格喪失に係る証明書を書いてもらうと「加入日等」という欄に年月日が記載されるので、それを写します。転職した日とは限らないので、注意しましょう。
加入者資格喪失届の提出期限
記入要綱などに書いてありますが、14日が目安です。この日を過ぎてもなる早で切り替えの手続きを行ってくれるようですので、諦めずに提出しましょう。
また、個人型年金の加入者資格喪失に係る証明書の「証明日」から3カ月以内に証券会社に書類を提出しなければなりません。14日を過ぎたからって3ヵ月も放置することのないようにしましょう。
iDeCoがいいのか企業型確定拠出年金がいいのか?
「iDeCoを続けてもいいですし、企業型確定拠出年金に切り替えてもいいです」と言われても、なにを基準にして判断すればいいのだろう?ってのが正直なところだと思います。

この記事によれば、企業型確定拠出年金の場合は拠出分は所得とみなされないため、所得税・住民税や社会保険料が削減される効果があるとあります。
でも、デメリットもあるわけで、そこもちゃんと触れられています。
「自分で判断」というのは確かにそうですが、メリットデメリットを提示しないで「自分で判断」と言われても厳しいものがあるわけで、そういったとき、このような記事は助かります。
iDeCoの出口戦略は先の話
受け取る話はまだ先ですが、参考になる記事を貼っておきます。

ルールは変わるものですから、何年か経ったら改めて調べてみます。

